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みんなのWordPressは大丈夫?PHPバージョンが古いと表示速度低下してるかもよ!

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こんにちは!や~べ~です。

今回は、みんなのWordPressは大丈夫?PHPバージョンが古いと表示速度低下してるかもよ!、ということで記事を書いていきたいと思います。

 

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みんなのWordPressは大丈夫?PHPバージョンが古いと表示速度低下してるかもよ!

 
先日、「EWWW Image Optimizer」というプラグインを更新したら、なんとサイトエラーが発生し、サイトが上手く表示されなくなってしまいました。( ´Д)

即座に、ローカルにバックアップしておいたプラグインファイルをサーバーへアップロードし、プラグインを更新前の状態に戻して、なんとか応急対応できたのですが、焦りました。。。( ´Д)

 
インターネットで調べると、そのエラーの原因が「PHPバージョンが古いこと」だという事がわかりました。

 
EWWW Image Optimizer更新時にエラーが出たらPHPバージョンをチェック
http://naifix.com/ewww-image-optimizer-error/

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それで、実際に↑サイトの方法でPHPのバージョンアップを行い、その後、プラグインの更新をしたら、難なく上手く更新することができました♪

※エックスサーバー、ロリポップについて↑のサイトで解説されてます。

 
しかも、個人的な体感なんですが、PHPをバージョンアップすることにより、表示速度が明らかに速くなったように感じました♪(>∀<)ノ☆

 
以前は、少しもっさりしてる感じだったのが、バージョンアップ後はテキパキ表示するような感じになりました!

あぁ、バージョンアップ前に表示速度を計測しとけば良かったです。。。

 
PHPバージョン別応答速度比較
http://www.slideshare.net/taka3110_pcc/php-37416058

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※今回行った、「PHP5.3.3」⇒「PHP5.6.22」へのバージョンアップの場合、↑サイトにも「表示速度が速くなる」といった考察が紹介されています。( ´ ▽ ` )ノ

 

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エックスサーバーでWordPressのPHPをバージョンアップする方法と注意点、気をつけるべき点

 
PHPをバージョンアップすると、サイトが上手く表示されなくなってしまう可能性もあります、PHPのバージョンアップをする前に、サイトのバックアップを取るなどして、慎重に作業されることをオススメします。

 

バージョンアップの前に!

PHPバージョンアップなどをする前には、必ずバックアップをとっておきましょう!

簡単なバックアップの取り方は↓の記事を参考にして下さい。

簡単!BackWPupでWordPressをバックアップする方法
http://share-lab.net/backwpup1

 
併せて、簡易的なサイトの復旧方法↓も参考にしてみて下さい。

WordPressバックアップを使ってサイトを復旧する方法
http://share-lab.net/wp-restoration1

 
今回は↓のようにPHPのバージョンアップを行いました。

 
更新前:PHP5.3.3

⇒更新後:PHP5.6.22

 
みなラボは「エックスサーバー」を使用しているので、「エックスサーバー」でのPHPバージョン変更方法を簡単に書いておきます。

 
①サーバーの管理画面から「サーバーパネル」にログインします。

②左下の「設定対象ドメイン」でWordPressブログのドメインを選択します。

③左下の「ホームページ」>「PHP Ver.切替」にの順に進みます。

④プルダウンメニューから、推奨バージョンの「PHP5.6.22」に変更します。

 
バージョンアップ作業の方法は、↓を参考にしました!

EWWW Image Optimizer更新時にエラーが出たらPHPバージョンをチェック
http://naifix.com/ewww-image-optimizer-error/

ewww-v1

 
 
 
 
 

 
「PHP5.3.3」と「PHP5.6.22」の間には、「PHP5.4.45」「PHP5.5.30」というバージョンがあり、

バージョンアップ直後は、

 
「3世代も一気にバージョンアップしたら表示速度が改善されてもおかしくないかも。」

 
っということを率直に思っていました。

 
WordPress本体のバージョンアップも何度かしてるし、それに伴って、PHPやMySQLのバージョンも新しいバージョンに更新した方が、スムーズに動くんだなと勝手に解釈していたのですが、

 
しかし、

 
ちょっとそのあたりの事を詳しく調べてみると、

 
「むやみにPHPをバージョンアップすると、サイトの表示が上手くいかなくなる可能性がある」

 
と言う記事を見つけ、

 
「知らずにバージョンアップして上手くいったから良かったけど、危なかったのかも。。。」

 
と少し焦りました。。。

 
今回は、エックスサーバー推奨の「PHP5.6.22」にバージョンアップして難なく上手くいきましたが、WordPressはPHPで構成されている部分が多いので、実績のない最新バージョンへの更新は、慎重に行ったほうが良いのかもしれません。

 
参考記事

・PHP-5.3からPHP-5.5へのバージョンアップ時の 注意事項
http://www.itpark.ne.jp/blog/eng_knowledge/php53.html

・安全なPHPを使っていますか? – PHPバージョンアップとの付き合い方を考える
http://blog.asial.co.jp/1349

 

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まとめ

 
PHPは、基本的は、古いバージョンのコードにも対応できるようにバージョンアップしてくということですが、中には不具合が発生するケースもあるようです。

脆弱性をカバーするために、バージョンアップは必要だと思いますが、できれば不具合が発生しないことを確認してからバージョンアップしたいものですね。

 
このあたりは、WordPress本体のバージョンアップのタイミングに合わせて、PHPバージョンアップについての情報をインターネットで検索してみると良いかもしれませんね。

神経質になる必要は無いと思いますが、早すぎず遅すぎない、ある程度のタイミングでPHPもバージョンアップしていくことが一番良いような気がします!

そうすれば知識が無くても(自分もそ~なんですが)、情報を揃えて、安全にバージョンアップできると思います♪(*^▽^*)

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

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