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届いたら速やってみよう!Arduino(アルディーノ)入門編「Hello World」

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こんにちは!や~べ~です。

今回は、届いたら速やってみよう!Arduino(アルディーノ)入門編「Hello World」という事で記事を書いていきたいと思います。

Arduino(アルディーノ)入門編といえば、Lチカが最初でしょ!?という方が多いと思いますが、個人的にはまずArduinoとPCの通信を確認できる「Hello World」にチャレンジする方が良いと思っています。

LEDを購入する前に出来るし、準備品も通信可能なUSBケーブル1本とPCさえあれば進めることができます。

 
「Hello World」を行えば、Arduino本体の動作確認、プログラムの書き込み確認、Arduino-PC間の通信の確認が一度に出来てしまいます。

これをやらずにLチカ等にチャレンジすると、「なんか分からんけど上手く動かない」なんてことも発生すると思いますので、まずは「Hello World」にトライすることをオススメします。

 
「Hello World」は、サンプルプログラムが用意されているので、プログラムをコーディングする必要はほとんどありません。

ですので、簡単にチャレンジできるのではと思います。

 
こんな感じに動きます!↓(動画)

 
それでは、早速内容に入っていきたいと思います。

※今回は、Arduino Leonardoで実践していますが、Arduino UNO R3等でも同様に作動できると思います。ただ、Arduino UNOの場合は通常の大きなタイプのUSBでPCと接続することになると思うので、お間違えの無いように。

 

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1.準備したもの

1.ノートPC
 いつも使っているもの

2.USBケーブル(過去に購入済み)
 購入品:1メートル USBケーブル A-MicroB 充電通信兼用 XPERIA A SO-04E 対応 簡易梱包品

※商品の評価コメントではスマートフォンへの充電ができないなどあるようですが、PCとArduino間の通信には問題なく使用できています。

3.Arduino Leonardo
 購入品:Arduino Leonardo(+Headers)

 
 

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2.届いたら速やってみよう!Arduino(アルディーノ)入門編「Hello World」させてみよう!

↓のサイトの記事を参考にさせてもらいました。

Arduinoを用意して簡単なプログラミングをはじめよう-Think-IT(シンクイット)

Think IT(シンクイット)-c

 
一応、Arduino IDEを立ち上げるまえにケーブルを接続します。

※Arduino IDEのダウンロード方法はこちらの「4-1.ArduinoIDEのダウンロード」を参考にしてください。

ArduinoとPCを接続しArduino IDEを立ち上げると、Arduino側とPC間でやりとりがあるようで、数秒待つと使用可能となります。

先ほどのサイトよりサンプルプログラムをコピーして↓のように記述します。

 
↓プログラムを記述したあとはまずArduinoIDEウインドウ上方の一番左側のボタンを押して、プログラムの検証とコンパイルを行います。

halloworid-kennshou-kurikku-d

 
↓エラーが発生しなければ、上手くプログラミングできてますので、先ほどのボタンの右側のボタンを押して、プログラムをArduinoへダウンロードします。

halloworid-kakimiki-kurikku-d

誤動作、破損の原因になりますので、ダウンロード中はUSBを抜かないでください。

 
ここまで来たら「Hello World」がPC上で確認できるはずなので、ArduinoIDEウインドウ上方の一番右側の虫メガネマークをクリックして、通信用のウインドウを開きましょう!

halloworid-monita

一秒間隔で「Hello World」がArduino側から送られてきてますでしょうか?

基本的にはここまでの操作で上手くいくハズなのですが、自分の場合は、プログラムのダウンロードだけではうまく行かず、下の設定を追加で行いました。

上手くできなかった場合は、参考にしてください。

 

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3.Arduinoボード種類の設定を確認する

ArduinoIDEのツール>ボード種類の設定で「Arduino Leonardo」を選択しました。

違うボードをお使いの場合は、使用しているボードを選択してください。

halloworld-bord-choice-c-d

 

4.COMポートの設定を確認する

<ArduinoIDEのCOMポートの認識の確認>

※COMポートとは、シリアル通信をする時の「郵便ポスト」のような役割をするもので、このCOMポートの番号が違っていると正確に情報を受け取れない可能性があります。

ArduinoIDEのツール>COMポートの設定でArduinoが接続されているCOMポートナンバーを確認しました。

hallo-port-choice-c-d

ArduinoIDEのプログラム編集画面下方には「COM1」と表示されていたのですが、ツールの設定で確認すると「COM3」となっていたので、「COM1」に統一します。(写真は既にCOM1に変更済)

PC側のポートの認識を変更すれば、ArduinoIDE側にも反映されますので、PCのデバイスマネージャーの設定でCOMポートナンバーを「COM1」に変更していきます。

 
<PCのCOMポートの変更>

デバイスマネージャーの設定の中にCOMポートの設定変更できる項目があります。

※Windows7の場合

コントロールパネル>ハードウエアとサウンド>デバイストプリンター>デバイスマネージャーと進んでください。

devise-mane-basho-d

 
ポートの項目を開くとArduinoが接続されているポート(赤マル)があるので、そこをダブルクリックする。

devise-mane1-d

 
プロパティウインドウが開くので、詳細設定(赤マル)をクリックする。

debai-mane-port1-d

 
詳細設定ウインドウ下方のCOMポート番号の右のプルダウンメニュー(赤マル)でCOMポート番号を変更することができます。

device-mane-port2-d

 
<シリアル通信速度を変更>

デバイスマネージャーでCOMポートの設定をしているときに、PC側のポートのシリアル通信速度の設定が9600bpsだという事に気が付いたので、Arduino側のプログラムを変更し、通信速度を9800⇒9600へ変更しました。(上のサンプルプログラムは既に修正済です。)

通信速度設定が違っていても、通信できませんので、通信のプログラムを構築する際には注意が必要になります。

 

5.今回のプログラムの簡単な解説

 
void setup()
{
Serial.begin(9600);
}

void loop()
{
Serial.println(“Hello, World”);
delay(1000);
}

 

5-1.void setup()

初期設定を書いておく場所。必須。

void setup()
{
ここに初期設定プログラムを書きます。
}

 

5-2.Serial.begin(9600);

シリアル通信を開始する初期設定プログラム。

Serial.begin(9600);

( )内に通信速度bpsを記入する。

 

5-3.void loop()

繰り返し行う動作を書いておく場所。

void loop()
{
ここに繰り返し行う動作プログラムを書きます。
}

 

5-4.Serial.println(“Hello, World”);

ArduinoIDEの通信用ウインドウに文字を表示する。

Serial.println(“Hello, World”);

( )内に送信したい文字を入力。

 

5-5.delay(1000);

遅延させる。

delay(1000);

( )内に遅延させたい時間を入力。

※単位=1ms=0.001秒

 

まとめ

届いたら速やってみよう!Arduino(アルディーノ)入門編「Hello World」という事で記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

手順通りに行えば、結構簡単にできたと思います。

思い通りに動くとやっぱ面白いですよね!^^

ちょっとアレンジして、時間間隔を広げたりしてみるのも面白いと思います。

 
もし上手くいかなかった場合は、他のプログラムでも当然動かないという事になるので、しっかりと原因を追及して、対策しておきましょう!

どうしても分からないと言う場合は、コメントやお問い合わせからご質問頂ければ、分かる範囲でアドバイスいたしますので、遠慮なく質問してくださいねっ!

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

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