Raspberry Pi

【Raspberry pi 4対応】90分で完了!ラズベリーパイOS「Raspbian(ラズビアン)」を最も効率良くインストールする方法

★累計PV数:34,579views アクセス頂いてありがとうございます! (*ᴗˬᴗ)⁾⁾ 
 
 
いつも「みなラボ」にアクセスいただいてありがとうございます!(´∀`*)ノシ
▼「みなラボ」は「ブログランキング」と「ブログ村」の2つのランキングに参加しています!クリックで応援していただけると、もの凄く励みになります!↓(∩´∀`)∩ ※右クリック(または、長押し)「新しいタブで開く」が非常に便利です♪
 

 
ブログランキング・にほんブログ村へ

※↑それぞれクリックで「みなラボ」へ1票応援&「みなラボ」のランキング状況をご確認いただけます! 


こんにちは!や~べ~です。

今回は、【Raspberry pi 4対応】90分で完了!ラズベリーパイOS「Raspbian(ラズビアン)」を最も効率良くインストールする方法、ということで記事を書いていきたいと思います。

 

※「Raspberry pi 4」の場合は、モニターを「HDMI 0」へ接続して下さい。(初期の設定では、「HDMI 1」へは出力されません!)

 
Raspberry pi(ラズベリーパイ)を使い始めようとした時、はじめに必ず行わなければいけないのが、「OSのインストール」です。

Raspberry pi(ラズベリーパイ)にインストールできるOSは様々な種類があり、オーソドックスなものとしてはLinax系のOSになりますが、windows系のOSも公開されています。

今回は、それらの中でも、最もオーソドックスなLinax系の「Raspbian(ラズビアン)」というOSをインストールしていきたいと思います。

 
「Raspbian(ラズビアン)」は、Python(パイソン)というプログラミング言語を使うことができ、ビジュアルプログラミング言語のScratch(スクラッチ)のアプリケーションも標準でインストールされています。

ラズベリーパイにおいてのプログラミングでは、様々なプログラミング言語が使われているようですが、個人的に調査した感じだと、Python(パイソン)が一番多く使われているように思います。(次いで、Rubyという言語も良く目にします。)

 
使用するプログラミング言語によっては、他のOSが有効な場合もありますので、使用用途によって最適なOSを選定する必要があるかと思います。

 
↓の各記事に「Raspbian(ラズビアン)」以外で気になる「Windows 10 IoT Core」と「Ubuntu MATE」というOSについての、それぞれの特徴がまとめられているので、参考にしてみて下さい。

 

「Windows 10 IoT Core」

Raspberry Pi 2電子工作をWindows 10 IoT Coreで始めよう!
https://www.buildinsider.net/small/windowsiot/01

 

「Ubuntu MATE」

第48回「ラズベリーパイにUbuntu MATEをインストール!」
https://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_048/

 
 
 
 
 

 
それではOSインストールの前に、Raspberry pi(ラズベリーパイ)の作動に必要な周辺機器やケーブル類などの確認から行っていきましょう!

 
※なお、この記事は、Raspberry pi2(ラズベリーパイ2)を使って説明していきます。

 

1.Raspberry pi(ラズベリーパイ)に必要な周辺機器やケーブル類など

(周辺機器等の準備が整っている方は読み飛ばして下さいっ!)

 
1.Raspberry pi(ラズベリーパイ)本体

<Raspberry pi4 ※Raspbian(ラズビアン)プリインストール>

※TVへHDMI出力可能なケーブル、電源ケーブル、USBカードリーダー(SDカード書き込み)などが付属されている、気の利いたセット。

<Raspberry pi4>

<Raspberry pi3>

<Raspberry pi2>

2.microSDカード

容量8GB以上、スピードクラスClass10以上推奨。

おすすめはTranscendの16GB。

2.ラズパイ用のケース

3.microUSB充電器
(ラズパイ2の場合はスマホ充電器でOK)

※Raspberry pi 3(ラズベリーパイ3)の場合は、スマホ充電器(5V1.8A)では消費電力が少し足りないので、別途、5V2.5Aの電流を確保できる電源を準備する必要があります。

4.モニター
(モニター電源ケーブルも忘れずに)

5.モニターケーブル
(HDMIケーブルやD-subケーブル)

6.HDMI⇔D-sub変換ケーブル
(モニターがHDMIに対応してない場合のみ必要)

7.LANケーブル

※Raspberry pi 3(ラズベリーパイ3)の場合は、標準でWiFiが搭載されていますが、OSのダウンロード時には、LANケーブルで有線でのインターネット通信を行った方が時間短縮の為に有効です。

8.USBマウス

9.USBキーボード

 
周辺機器などの準備ができたら、いよいよOSのインストールです!

 

2.ラズベリーパイOS「Raspbian(ラズビアン)」のインストール

それでは、OSのインストールをしていきましょう!

作業は大きく分けて、「PCでの作業」と「ラズベリーパイでの作業」があります。

 

2-1.PCでの作業

PCでは、「SDカードのフォーマット」と「OSダウンローダ『NOOBS LITE』のダウンロード&コピー」を行います。

 

2-1-1.SDカードのフォーマット(所要時間:約30分)

用意したmicroSDカード(8G以上,Class10推奨)をFAT32フォーマットしましょう。

 
Windowsならば「コンピュータ>SDを右クリック>フォーマット」でフォーマットできます。

SDを右クリック!

FAT32フォーマットしましょう!

 
※気休めかもしれませんが、しっかりとフォーマットしたかったので、今回は「クイックフォーマット」のチェックを外して、通常のフォーマットを行いました。クイックフォーマットにすれば、さらに時間短縮できるかもしれません。。。

 

2-1-2.OSダウンローダ「NOOBS LITE」のダウンロード&コピー(所要時間:約30分)

PCでラズベリーパイの公式ページからOSダウンローダ「NOOBS LITE」をダウンロードします。

※恐らくサーバーがヨーロッパに設置されているので、タイミングが悪いとダウンロード速度が極端に遅くなる可能性があります。できれば、「Wi-Fi接続」よりも「LANケーブル接続」でダウンロード速度の低下を極力避けておくのが得策だと思います。

 
Raspberry pi(ラズベリーパイ)公式ページ
https://www.raspberrypi.org/downloads/

 
RASPBIANではなく「NOOBS」を選択して、

「NOOBS」を選びましょう!

 
次のページで「NOOBS LITE」をダウンロードしましょう。

※zipファイルをダウンロード。

※「LITE」だけに、ファイルが軽いっ!!

「NOOBS LITE」をダウンロードしましょう!

 
ダウンロードしたファイルを解凍して、「NOOBS_lite_バージョン名」フォルダの中にあるフォルダ・ファイルを全て、microSDカードにコピーします。

 
これで、PCでの作業はおしまいです。

続いて、ラズベリーパイで作業を進めていきましょう!

 

2-2.Raspberry pi(ラズベリーパイ)での作業

Raspberry pi(ラズベリーパイ)では、周辺機器を接続し、「NOOBS LITE」を使ってRaspbian(ラズビアン)のインストールを行います。

 

2-2-1.「NOOBS LITE」を使ってRaspbian(ラズビアン)をインストールする(所要時間:約30分)

 
[手順1]

先ほど「NOOBS LITE」のファイルをコピーしたmicroSDカードをラズベリーパイに挿入し(microSDカードの向きに要注意)、キーボード、マウス、HDMIケーブルを繋げ、最後に、電源ケーブル(microUSB端子のスマホ充電器など)を繋ぎましょう。

電源ケーブル(microUSB)は最後に繋ぎましょう!

 
microSDカードスロットは裏側にあります。

SDカードの向きに注意!

 
電源を入れるだけで赤LEDが点灯し、「NOOBS LITE」が起動します。

 
[手順2]

モニタが一瞬、虹色になり、ラズベリーパイのロゴが表示されます。

一瞬虹色っ!

 
「NOOBS」が起動すると、いきなり、「インターネットに繋がってないので、繋げて下さい!」というような内容の英語表記のメッセージボックスが現れます。

ネットに繋がっていませんの表示。

 
「Close」ボタンをクリックし、LANケーブルを繋げてインターネット接続しましょう。

※ラズパイ3の場合は、標準でWi-Fi接続可能なので、使っているWi-Fiルータのアクセスポイントを選択して、パスワードを入力後にOKをクリックすると、インターネット接続できます。ただ、OSインストール時は、ダウンロード速度が遅くなる可能性があるので、ケーブル接続をオススメします。

 
[手順3]

「NOOBS」の画面を日本語化します。

画面中央下付近の「Language」から日本語を選択しましょう。

日本語を選択。

 
[手順4]

ラズベリーパイOSのRaspbian(ラズビアン)をインストールします。
Raspbian(ラズビアン)のチェックボックスにチェックを入れてから、左上の「インストール」をクリックしましょう。

チェックを入れて、左上の「インストール」をクリック!

 
[手順5]

「警告:この操作で選択したOSがインストールされます。すでにインストール済みのOSを含め、SDカードの既存のデータは上書きされます。」と表示されるので、「はい」を選択します。

※Raspbian(ラズビアン)がインストールできれば、既にインストールされている「NOOBS LITE」は必要なくなるので、上書きされても問題ありません!^^

「はい」を選択。

 
インストール時間は約20分くらいでした。

恐らくサーバーがヨーロッパに設置されているので、タイミングが悪いとダウンロード速度が極端に遅くなる可能性があります。インターネット接続して、放置しておくだけなので、速度が遅くても焦らず気長に待ちましょう!夜、寝る前にダウンロード開始して、翌朝まで置いておくのも良いと思います。

(休日昼間に行った時は、スイスイでしたけどね!^^)

 
Raspbian(ラズビアン)インストール中は↓のような表示になります。

こんな感じに。。

 
[手順6]

インストールの進行が100%になって、しばらくするとインストール完了ウィンドウが出るので、OKをクリックしましょう。

OKをクリック!

 
OKボタンクリック後、OS(Raspbian)が起動して文字列が画面に表示されます。

文字列が出現!

 
しばらく文字列が表示された後、ラズベリーマークなどが表示されてから、Raspbianのデスクトップ画面が表示されます。

こんな画面や。。。

こんな画面になってから。。。

こんな感じのデスクトップが出現!

 
これでRaspbian(ラズビアン)のインストールは完了です!!お疲れ様でした!(∩´∀`)∩

90分でインストールできましたでしょうか??(´∀`*)

インターネット環境に依存する部分も多いので、少し時間がかかってしまう場合もあるかと思いますが、作業としては案外簡単にインストールできたのではないかと思います。

 
インストールしたそのままの状態でも使えますが、言語の表示も入力も「英語」なので少し不便に感じると思います。

ですので、Raspbian(ラズビアン)の日本語化や日本語入力設定、その他初期設定については、↓の記事にまとめていきたいと思います!

 
30分で完了!最速でラズベリーパイ(ラズビアンOS)の日本語化+日本語入力+その他初期設定する方法
https://share-lab.net/raspberrypi-localizing-into-japanese1

↑お待たせしました!^^

 
※シャットダウンする時は、デスクトップ画面のMenu>Shutdownをクリックし、Shutdownを選択するとシャットダウンできます。 シャットダウン後、電源を抜く場合はラズパイのランプが完全に点滅しなくなったことを確認してから、電源を抜いてください。

 

まとめ

 
【Raspberry pi 4対応】90分で完了!ラズベリーパイOS「Raspbian(ラズビアン)」を最も効率良くインストールする方法、ということで記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 
インストール作業と言っても、手順は簡単で、ほとんどがダウンロードに時間を費やすような感じだったのではないかと思います。

 
「NOOBS LITE」をRaspberry pi(ラズベリーパイ)にコピーするところまで作業できれば、OSを選ぶだけで、あとはラズパイが自動的にOSをインストールしてくれるので、ほんとに簡単ですよね~!( ´ ▽ ` )ノ

 
今後は、Raspbian(ラズビアン)の日本語化・日本語入力設定・その他初期設定や、Raspberry pi(ラズベリーパイ)での自作製作やプログラミングなどについての記事を、随時更新してきたいと思いますので、ぜひまたアクセスしてみて下さいね~!!(>∀<)ノ☆

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

おすすめの書籍・キットなど

 

 

 
Raspberry pi4 ※Raspbian(ラズビアン)プリインストールセット

<セット内容>

  1. LABISTS Raspberry Pi 4 4B-32GB(技適マーク入)
  2. MicroSDHCカード32G
  3. Raspbianシステムプリインストール
  4. USBカードリーダー(SDカード書き込み用)
  5. 5.1V/3A Type-C スイッチ付電源
  6. MicroHDMI-to-HDMIケーブルライン(TVへHDMI出力可能)
  7. ヒートシンク(3個)
  8. 簡単に取り付けられる専用ケース
  9. 日本語取扱説明書
  10. 24ヶ月保証

 

 

Raspberry pi(ラズベリーパイ)に必要な周辺機器【リマインド】

 
1.Raspberry pi(ラズベリーパイ)本体

<Raspberry pi4 ※Raspbian(ラズビアン)プリインストール>

※TVへHDMI出力可能なケーブル、電源ケーブル、USBカードリーダー(SDカード書き込み)などが付属されている、気の利いたセット。

<Raspberry pi4>

<Raspberry pi3>

<Raspberry pi2>

2.microSDカード

容量8GB以上、スピードクラスClass10以上推奨。

おすすめはTranscendの16GB。

2.ラズパイ用のケース

3.microUSB充電器
(ラズパイ2の場合はスマホ充電器でOK)

※Raspberry pi 3(ラズベリーパイ3)の場合は、スマホ充電器(5V1.8A)では消費電力が少し足りないので、別途、5V2.5Aの電流を確保できる電源を準備する必要があります。

4.モニター
(モニター電源ケーブルも忘れずに)

5.モニターケーブル
(HDMIケーブルやD-subケーブル)

6.HDMI⇔D-sub変換ケーブル
(モニターがHDMIに対応してない場合のみ必要)

7.LANケーブル

※Raspberry pi 3(ラズベリーパイ3)の場合は、標準でWiFiが搭載されていますが、OSのダウンロード時には、LANケーブルで有線でのインターネット通信を行った方が時間短縮の為に有効です。

8.USBマウス

9.USBキーボード

 

ランキング

 
ランキングに参加しています!

もしこの記事を気に入っていただけたなら、↓クリックで応援していただけると、とても嬉しいです! (∩´∀`)∩

※クリックで「みなラボ」へ1票&「みなラボ」のランキング状況を確認いただけます!

どうぞ、よろしくお願いいたします!m(_ _)m


にほんブログ村

 
↓こちらもお願いしますっ!


人気ブログランキングへ
 

こちらの記事もオススメ!(>∀<)ノ☆
 
【エントリー忘れで損してるかも!?】楽天市場お買い物マラソン&楽天市場スーパーセールのお得なポイントアップキャンペーン、クーポン、SPUなど、おすすめエントリー11選一覧まとめ
 
僕が「AFFINGER5」を激推しする「3つの理由」~WordPressブログ収益化への近道のために~
 
たぶん新型コロナウイルスに感染したであろう僕が完治するまでの症状を記録した闘病日記
 
Androidスマホで楽天モバイルの申し込みができない時の解決方法
 
【誰でもずっと1回線目は1GBまで無料!】急げ!楽天モバイルが最大25,000ポイント還元キャンペーン実施中!【祝300万回線達成】
 
『2021年更新版』Windows10も可! Movie Maker「ムービーメーカー」をダウンロードする方法
 
嫁の遺伝子検査結果をコソッと紹介(笑)GeneLife(ジーンライフ)の肥満遺伝子検査DIET(ダイエット)を試してみた結果。。。
 
【2021年版】メルカリ匿名配送「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」の使い方、送料・サイズ・重量一覧&出品手数料について
 
 

こちらの記事もよく読まれています。↓(※広告含む)

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

もしこの記事を気に入っていただけたなら、SNSで共有していただけると、とても嬉しいです!どうぞ、よろしくお願いいたします!m(_ _)m

▼「LINEいいね」ボタンを押して、この記事をタイムラインでシェアして頂けると、非常に喜びます!(∩´∀`)∩
 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで『みなラボ』をフォローしよう!

▼「Feedly」、「RSS」、「Push7」での購読はこちらから設定して頂けます!
 
follow us in feedly
 
 
▼「みなラボ公式LINE」の友だち追加はこちらからお願いいたします!
新規記事更新時に「お知らせ」させて頂きます!
 

-Raspberry Pi
-, ,

© 2021 みなラボ