こんにちは!や~べ~です。
今回は、子供が喜ぶ!ラズパイの面白い使い方まとめ6選~インパクト大の手作りクリスマスツリー・装飾・飾り付け・小物などを実現させるおしゃれな海外事例~、ということで記事を書いていきたいと思います。
クリスマスが近づき、街も華やかになってきましたね!^^
本場欧米でも、ハロウィンが終わると11月からクリスマスに向けた準備が始まり、12月からは自宅をクリスマスツリーやリースでおしゃれに彩り、クリスマスプレゼントを購入する人々などで街が賑わっているようですね。
そんな賑わいの中、クリスマスにむけた電子工作を考える方も多く、様々なアイデアが動画サイトなどで紹介されています。
ということで、今回は、僕がキャッチできた情報の範囲ですが、Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)を使った、面白そうな、海外のおしゃれなクリスマスプロジェクトを厳選6選、ご紹介させていただきたいと思っております。
まずは、Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)について、少し解説させていただきたいと思います!^^
Raspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)とは
本ブログでも過去に紹介させてもらっているRaspberry Pi(ラズベリーパイ、ラズパイ)ですが、
「取り扱いが比較的かんたん」で、「拡張性が高い」ことが特長で、アイデア次第で日常に役立つ様々なものをスピーディーに作り出すことができる「マイコンボード」になります。(デジタル入出力付きの超小型PCと考えてOKだと思います。)
プログラミング学習のため、子どもから大人まで楽しめるだけでなく、組込みマイコン開発のスペシャリストなど幅広いエンジニアにも活用されています。
2020年12月現在、「ラズベリーパイ4 モデルB 4GB」が最も新しい製品となっています。
※補足:Arduino/Raspberry Piや電子部品の購入にはオンライン通販会社が便利です。
例えば、RSコンポーネンツではArduino/Raspberry Piはもちろん、電子工作にも使われる端子などの部品等を50万点超取り扱っており、世界32ヵ国へオンライン販売をしています。
【ラズパイ使い方事例①「+LED」】音楽に合わせて光る!「クリスマスツリーライトショー」
クリスマスといえば、美しく飾ったクリスマスツリーは欠かせません。コロナ禍のステイホームの中、室内をクリスマス色に彩り、素敵な聖夜を楽しむことは、例年以上に大切に感じられます。
「クリスマスツリーライトショー」のアイデアでは、クリスマスツリーに飾り付けたLEDライトの点灯を、Raspberry Piを使い、音楽にあわせて制御することで、ちょっとしたイルミネーションのショーを自宅で開催することができます。ArduinoではなくRaspberry Piを使用したほうが、音楽に合わせた動きを実現するのには好都合だと思います。
ツリー下のブロック部分の映像表現には、家庭用プロジェクターを使用した、「プロジェクションマッピング」を用いているようです。
【ラズパイ使い方事例②「+arduino」】電子工作女子が作る「スマートジンジャーブレッドハウス」
海外では、ジンジャーブレッドでできたクリスマスハウスは、アイシングで飾られていて、とってもかわいらしく、食べてもおいしいという、素敵なクリスマスの定番です。
元気で明るい「電子工作女子」のエステファニーさんが紹介しているのは、スマートホームならぬ「スマートジンジャーブレッドハウス」。
途中、ジンジャーブレッドハウスをかわいらしくデコレーションする様子は、ごく普通の女の子がお菓子を作っているのと変わりはないのですが、Raspberry PiとArduinoを組み合わせ、ジンジャーブレッドハウスをスマートホーム化していく過程は非常に興味深いです。
※↑動画の6:40くらいから、タブレットの操作で、ジンジャーブレッドハウスが可動する様子を見られますよっ!^^
【ラズパイ使い方事例③「+LED」】3Dプリンタで作る「クリスマスハウス」
3Dプリンタを活用し、「クリスマスハウス」を作り、Raspberry Piでクリスマスハウスと雪だるまのLEDを制御したプロジェクトです。コードにはPythonを使っているそうです。
【ラズパイ使い方事例④「+DoorSW」】扉を開けた瞬間・・・「クリスマスソング、スタート!」
お気に入りのクリスマスソングはありますか?師走で忙しい中でも、オンオフの切り替えは大切だと思います。
仕事から帰り、扉を開けたらクリスマスソングが流れる、という仕掛けは、気分を一気にフェスティブにしてくれる、素敵なアイデアだと思います!^^
※↑動画の0:10くらいから、扉を開けたらクリスマスソングが流れる様子が見られますよっ!^^
【ラズパイ使い方事例⑤「+焦電型赤外線センサー」】サンタさんを捕まえられるかも?「サンタクロース検知器」
Raspberry Pi公式サイトでは、サンタクロースが部屋に入ってきたときにお知らせしてくれる「サンタクロース検知器」の作り方が紹介されています。
Scratchを使った作り方になるので、お子さんでも簡単に作れてしまいます。現代のサンタクロースは大変ですねっ!(笑)
※焦電型赤外線センサーモジュール(人感センサー)を使って、人(サンタクロース)がベッドルームに入ってきたかどうが検出するプログラムを書いて、システムを実現しているようです。
※↑こちらのページは、英語表記ですが、ステップ毎にやるべきことが分けて書かれているので、進めやすいのではないかと思います!^^
【ラズパイ使い方事例⑥「+LED」】静かに聖夜を楽しみたいあなたへ「Raspberry Piで制御する暖炉」
暖炉の炎は冬の夜にぴったり。「Raspberry Piで制御する暖炉」のアイデアでは、本物の炎の代わりにLEDをRaspberry Piで制御することによって、炎の揺らぎを演出し、炎の色も自在に変えています。
ゆったりとした音楽と合わせることで、素敵な聖夜を楽しむことができそうですね。
まとめ
子供が喜ぶ!ラズパイの面白い使い方まとめ6選~インパクト大の手作りクリスマスツリー・装飾・飾り付け・小物などを実現させるおしゃれな海外事例~、ということで記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
今回、難易度の高いプロジェクトから、比較的かんたんに実現できそうなプロジェクトまで、『ラズパイの面白い使い方』について、様々な海外事例をご紹介させていただきましたが、ご紹介させていただいた事例を振り返ってみると、アイデア次第で色々なシステムを構築できるラズパイは「やっぱり面白いなぁ~!」と改めて感じました。(*´ω`*)
最近、なかなか時間を取れていなくて、自ら、自作で装置を作ってみる機会がありませんが、少しづつでも時間を確保して、色々と個人的に面白いと思えるシステムを今後作っていきたいなぁ~、なんて思いました。(*^▽^*)
みなさんも、ラズパイを使って、クリスマスを楽しむアイデアなどなど考えられてみてはいかがでしょうか?(∩´∀`)∩
もし、自作システムが完成したら、このブログにアップしていきたいと思いますので、その際には、ぜひまたアクセスよろしくお願いしますねっ!!(>∀<)ノ☆
じゃあ、今回はここまでっ!!
ではではっ!(´∀`*)ノシ
※ラズベリーパイOS「Raspbian(ラズビアン)」のイントール&日本語化については、↓の2記事にまとめていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
1.【Raspberry pi 4対応】90分で完了!ラズベリーパイOS「Raspbian(ラズビアン)」を最も効率良くインストールする方法
2.【Raspberry pi 4対応】30分で完了!最速でラズベリーパイ(ラズビアンOS)の日本語化+日本語入力+その他初期設定する方法
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