投票しない4966万人に告ぐ。日本の将来は君達の手に委ねられている!

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こんにちは。や~べ~です。

今回は、参院選が近いこともあって、選挙について書いて行こうと思います。

 
タイトルを少し過激にしすぎてしまった感があるのですが、問題提起の意味合いもあってこのタイトルにさせていただきました。

 
気を悪くされた方がいたら申し訳ありません。

 
この記事はあくまで個人的な考えになります。

この記事に関して、ブログコメント欄、ツイッターなどのSNSで意見を求められてもお答えすることはできません。

あくまで一つの意見として読んでもらえる方だけ、この先読み進めていただければと思います。

 
では、記事に入っていきます。

 

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現在の日本の総人口

 
1億2696万人(平成28年5月1日現在、概算値)

 
年代別の内訳

20歳未満 2203万人

20歳代 1271万人

30歳代 1541万人

40歳代 1869万人

50歳代 1548万人

60歳代 1841万人

70歳代以上 2421万人

 
20歳以上の有権者は1億491万人となります。
(※参院選からは18歳以上に選挙権が与えらえれるので、もう少し増えます。)

※なぜか、年代別を合計すると総人口が2万人少なくなってしまいます。(データがそうなっています)

 
日本の人口推計の結果の概要(総務省統計局)より

 

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平成26年の衆院選投票率

最新の投票率の例として、平成26年の衆議院総選挙の時の投票率を調べると、

 
投票率 52.66%

 
国政選挙における年代別投票率について(総務省)より

 

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投票してない人

現在の日本の総人口と平成26年の衆院選投票率から、投票してない人を算出しました。

 
100%―52.66%=47.34% が投票していない。

 
1億491万人×47.34%=4966.4394万人

 
約4966万人の方が投票してないということになります。

 
投票は権利なので、もちろん投票するもしないも個人の自由です。

 

投票率の推移

 
年代別投票率の推移(総務省調べ)

国政選挙における年代別投票率について(総務省より出典)

 
年代別で 昭和42年 ⇒ 平成26年 を比べると

 
20歳代 66.69% ⇒ 32.58%(半減)

30歳代 77.88% ⇒ 42.09%(ほぼ半減)

40歳代 82.07% ⇒ 49.98%(ほぼ半減)

50歳代 82.68% ⇒ 60.07%

60歳代 77.08% ⇒ 68.28%

70歳代以上 56.83% ⇒ 59.46%

 
全体  73.99% ⇒ 52.66%

 
70歳代以上は他の年代に反して、上がっていますが、他の年代は総じて右肩下がりに推移しています。

 
特に、20~40歳代の投票率は昭和42年の半分程度まで落ち込んでいることが分かります。

(70歳代以上に関しては、元気な高齢者の方が増えたってことでしょうか~?!^^昭和42年当時20代だった方は変わらず投票されてるって事かもしれませんね!)

 

投票することの必要性(個人的意見)

年代別投票率を見ると、投票してくれている50歳代以上の年代の為の政策に重点を置いて、政治が進むのは当然だと思います。

「投票しない若年層にメリットのある政策なんてやるだけ無駄だな。。。」なんて、政治家の方がが思ってしまっても仕方の無いことだと思います。

政治家としては、自分が政治家として当選する事が選挙での目標なのですから、投票率の高い年代の有権者の支持を得ようと戦略を立てるのは当然だと思います。

 
そもそも、投票しないという事は、国民として政治に関わる事を拒否している事と同じですから、政治家がどんな法律を作ろうと、どんな外交をしようと、何も意見しないのと同じ事です。

何も意見せず、全て受け止めることを選択したということになると思います。

「決まったなら、何でもいいよ~!」っという、スタンスですね。

でも、そんな事言ってたら、政治家の方が都合の良いように法律を作り、権力を握るという、トンデモナイ世の中になってしまうのではないでしょうか?

 
よく投票しない理由に、魅力的な政治家がいないから、魅力的な政党が無いから、インターネットで投票できないから、投票に行く時間がないから、などと言う方がいると思います。

 
でもこれって、「そもそもの投票率が低いことに原因がある」とは言えないでしょうか?

 
自分の属する年代の投票率が高ければ、それなりにメリットのある政策が投入されるハズです。自分にメリットがあれば、すなわちそれは魅力的ということになるのではないでしょうか?

 
インターネットでの投票についても、インターネットをよく使う若年層の意見(投票率)がなければ実現されることは無いと思います。

 
まさに、卵が先かニワトリが先かという話になると思います。

 
現状を打破する為には、とにもかくにも投票率を押し上げることが必要だと思います。

誰かに対策をして貰うことを待つのでは無く、自ら自発的に行動してみることが必要だと思います。

 
スウェーデンでは、20歳代の投票率が79%(2010年実績)に及び、高い投票率を維持しています。

これは、若者の10人に1人が政党の青年部へ加入していること(政党は青年部の独自の政策を承認している)、党内の一定割合を若い世代の議員で構成する政党が存在すること、インターネット上で政策を議論するハイテク民主主義を行う政党が存在すること、が高い投票率の維持に好影響を与えています。

日本でも、スウェーデンのような若年層の政治参画を促せるような活動や政策が打てると良いと思います。

 
その為にも、何はともあれ投票に行って、自分で選んだ候補者の名前を書いて投票することが第一歩となるように思います。

あなたの一票が結果的に政治を変えることになると思います。

 

まとめ

これまで投票されてない方が投票して、投票率のバランスが変われば、政党や政治家の考える政策や活動の切り口にも変化が生まれ、スウェーデンのような恒久的に投票率を改善できるような政治活動や新しい政策も生まれてくるように思います。

そうすれば、政策などについて多くの国民が活発に議論できる環境が整い、今まで以上に様々な意見を政治に反映させることができるようになると思います。

多くの国民を巻き込んだ議論が、よりよい日本の将来には必要なことだと思います。

この機会に「投票すること」について今一度考えられてみてはいかがでしょうか?

 
※「白票」でも、意思表示の効果があるとか無いとかいいますが、基本的には白票≒無効票なので、投票拒否とあまり変わらないのではないかと思います。それより、消去法でも構わないので、自分で候補者を選んで有効な投票をすることが重要だと思います。

 

参考記事

 

日本の現状について

日本の人口推計の結果の概要(総務省統計局)

国政選挙における年代別投票率について(総務省)

 

スウェーデンの投票率について

スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由 10記事 まとめ

 

白票について

選挙で支持したい人がいないから抗議の意を込めて白票を投票…とは言うものの

そうだ、選挙に行こう。白紙投票って結局どうなの?

選挙での「白票」を「社会を変える力がある」とミスリードする謎の集団「日本未来ネットワーク」のサイトが突如出現

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 
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