大掃除をもっと便利に簡単に!ケルヒャーおすすめラインナップ厳選3選まとめ~性能比較・使い方

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こんにちは!や~べ~です。

今回は、大掃除をもっと便利に簡単に!ケルヒャーおすすめラインナップ厳選3選まとめ~性能比較・使い方、ということで記事を書いていきたいと思います。

あれこれやろうと思うと意外と時間の掛かかってしまう大掃除ですが、便利な最新掃除道具を有効に使えば、短時間で今までよりも綺麗に汚れを落とすことも可能だと思います。

 
ケルヒャー(KARCHER)と言えば、「高圧洗浄機」が有名ですが、他にも「スチームクリーナー」もラインナップされていて、こちらもかなり実用的だなと感じたので一緒に紹介させていただきたいと思います。

 

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ケルヒャー「高圧洗浄機」おすすめラインナップ種類と性能比較・使い方まとめ

 
選び方としては、「K3サイレント ベランダ」がすんなり収納できるような場所があれば、「K3サイレント ベランダ」で問題ないと思いますが、収納に不安がある場合は、「K2クラシック プラス カーキット」が最適なのではないかと思います。

 
「K3サイレント ベランダ」は、本体重量が10Kgを超え、キャスターで移動させることを考えると、庭の土やゴミ、チリで本体下が汚れやすいと思います。洗浄作業が終わる度に、キレイに拭き上げて、さらに持ち上げて収納するような場所しか確保できない場合には、収納作業に手間や労力が掛かってしまうと思います。

折角、高圧洗浄で洗浄作業自体はサクッと終わったのに、収納に毎回苦労するようでは、本末転倒になってしまうと思います。

 
キャスター移動でそのまま収納できるような、車庫や倉庫のようなスペースのある家庭に適していると思います。

 
「K2クラシック プラス カーキット」は、本体重量が3.9Kgで、本体寸法も462 x 171 x 243mmと小柄で、キャスターなしの据置タイプです。

本体の形状が長四角に近い形になっているので、掃除用具を収納する納戸やコンパクトな倉庫などにも収納しやすいと思います。

キャスターがないので、本体の移動は少し不便かもしれませんが、逆に本体下は汚れにくいと思います。比較的コンパクトな庭やベランダならば、そもそも本体を頻繁に移動させる必要もないと思いますので、なんら問題ないと思います。

 
比較的コンパクトな戸建住宅や、アパート、マンションの家庭に適していると思います。

 

K3サイレント ベランダ

 

 
本体重量(kg):10.3

寸法(長さ×幅×高さ) (mm):331 x 286 x 563

最大吐出圧力 (MPa)):最大10

吐出水量 (L/h):最大360

 
「K3サイレント」のセット内容に「デッキクリーナー」「自給用ホース」が付属したセット。

価格的には、「K3サイレント」より千円くらい高いだけ。

 
水圧調整が可能で洗車から網戸の洗浄まで様々な場所に便利な「バリオスプレーランス」も付属しています。

※水流を高速で回転させてながら噴射し、頑固な汚れも落とすことのできる「サイクロンジェットノズル」も付属しています。

「サイクロンジェットノズル」は「広角ノズル」の約80%増の威力!!

※「サイクロンジェットノズル」は外壁の洗浄に使ってください。網戸、車両には使えません。

 
K4やK5クラスになると、Amazon、楽天などでも価格が3万円を超えてくるので、正直ちょっと手が出し辛いと思います。

 

K2クラシック プラス カーキット

 

 
本体重量(kg):3.9

寸法(長さ×幅×高さ) (mm):462 x 171 x 243

最大吐出圧力 (MPa)):8

吐出水量 (L/h):330

 
「K2クラシック プラス」のセット内容に「フォームジェット」「洗浄剤」「ブラシ」が付属したセット。

価格的には、「K2クラシック プラス」より二千円くらい高いだけ。

 
「K2クラシック プラス」と「K2クラシック」の大きな違いは、水圧調整が可能で洗車から網戸の洗浄まで様々な場所に便利な「バリオスプレーランス」が付属しているかどうかの違いです。

「K2クラシック プラス」には、「バリオスプレーランス」が付属しています。

「K2クラシック」には、バリオスプレーランスの代わりに、「1ジェットノズル」が付属しています。

※「1ジェットノズル」は水圧調整できません。

 
「ブラシ」は車の洗車にも重宝するし、水圧調整可能な「バリオスプレーランス」は網戸洗浄などに重宝します。

購入する際には、どちらもセットになっている「K2クラシック プラス カーキット」が断然お買い得だと思います。

 

「K3サイレント ベランダ」と「K2クラシック プラス カーキット」の利用シーンの比較

 
「K3サイレント ベランダ」

  • 自転車
  • ガーデン家具
  • 小型車
  • 玄関
  • バルコニーやベランダ
  • 窓や網戸
  • 浴室

 
「K3サイレント ベランダ」ケルヒャー公式HP
https://www.kaercher.com/jp/home-garden/high-pressure-cleaners/k-3-silent-veranda-50-hz-16014480.html

 
「K2クラシック プラス カーキット」

  • 自転車
  • 小型車
  • 窓や網戸

 
「K2クラシック プラス カーキット」ケルヒャー公式HP
https://www.kaercher.com/jp/home-garden/high-pressure-cleaners/k-2-classic-16009700.html

 
利用シーンから考えると、余程広い家で無い限り「K3サイレント ベランダ」で事足りるように思います。

また、「K2クラシック プラス カーキット」でも、バルコニーなどの洗浄に全く使えないという訳ではないので、確保できる収納場所に応じて選定していくのが良い選び方だと思います。

 
購入は、ケルヒャー公式HPからも可能ですが、Amazon、楽天で購入する方が断然お得になっています。

 
「高圧洗浄機」ケルヒャー公式HP
https://www.kaercher.com/jp/home-garden/high-pressure-cleaners.html

 

 

 

 

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ケルヒャー「スチームクリーナー」おすすめラインナップ種類と性能比較・使い方まとめ

 
スチームクリーナーとは、その名の通り「スチーム(水蒸気)」で簡単に汚れを浮かせて落とすクリーナーのことです。

一般の家庭に必ず有るものでは無いのであまり聞きなれないかもしれませんが、油汚れなどもサッと洗剤なしで落とすことができ、同時に99.99%除菌もできるので、毎日の掃除の強い味方になると思います。

頑固な汚れを掃除する時や、毎日の雑巾掛けの代わりに使えば、ゴシゴシと一生懸命に拭き上げる労力を掛けることなく、サッと簡単に家中をキレイに保つことができます。

 
本体のボイラー内部で143℃、0.3MPaまで加熱・圧縮されたスチームが、パイプやノズルを経由し、噴射口から約100℃の温度で噴射されます。この高温スチームで、洗剤なしで頑固な汚れを浮かし落とすことができます。同時に、除菌効果、浴室の壁などのカビ抑制効果にも期待が持てます。

 
調べた情報によると、

『カビは「50℃のお湯を90秒間かけられる」と、カビ自身のタンパク質が変性して死んでしまう。

ので、カビ対策をする場合は、床や壁などを傷めない範囲で、ある程度じっくりスチームをかけると効果的だと思います。

 
そして、なんと言っても「水だけで」洗剤を使わなくてもキレイに汚れを落とすことができるので、小さなお子様のいる家庭でも安心です!

 

「スチームクリーナー」の利用シーンまとめ

 
「スチームクリーナー」利用シーン一覧

 
利用シーン一覧

利用シーン一覧

出典:ケルヒャー公式HP「スチームクリーナー」より
https://www.kaercher.com/jp/home-garden/steam-cleaners.html

  • フローリングやキッチンの床掃除
  • レンジフード(換気扇フード)の掃除
  • 浴室のカビ掃除
  • 水アカの掃除
  • ガスコンロの掃除
  • テーブルの掃除・除菌
  • 車のシート・チャイルドシートの掃除・除菌
  • ソファなどの布製品
  • 窓サッシ・レールの掃除

 

「スチームクリーナー」の選び方のポイント

 
スチームクリーナーの選び方としては、

一度にキレイにできる「清掃可能面積」に差が生じる「タンク容量」の大きさから選んでいくのが良いとされています。

 
短時間で毎日ちょっとづつ掃除する場合には、小柄な「スティックスチーム」タイプ、週末まとめて一気に掃除する場合には、タンク容量に余裕のある「キャニスター」タイプがおすすめとされています。

 
ですが、個人的な意見としては、掃除のモチベーションを上げる為にも、掃除道具自体の「見た目」がスタイリッシュな「スティックスチーム」タイプが断然良いと思います。

コードレスのダイソン掃除機のようなスタイリッシュなフォルムになっているので、掃除をやる気にさせてくれると思います!

 
「キャニスター」タイプは、パッと見、2世代くらい前のパック式掃除機のようなスタイルなので、やる気の面ではやや劣る印象です。

 

スチームクリーナー SC 1 クラシック(2016年10月発売モデル)

 
「スティックスチーム」タイプ

 

 
清掃可能面積(m2):20

ボイラータンク容量 (L):0.2

ヒートアップタイム(分):3

本体重量(kg):1.6

寸法(長さ×幅×高さ) (mm):321 x 127 x 186

 
「スチームクリーナー SC 1 クラシック(2016年10月発売モデル)」ケルヒャー公式HP
https://www.kaercher.com/jp/home-garden/steam-cleaners/sc-1-classic-floor-kit-jp-2016-15162350.html

 

スチームクリーナー SC 2

 
「キャニスター」タイプ

 

 
清掃可能面積(m2):75

ボイラータンク容量 (L):1

ヒートアップタイム(分):6

本体重量(kg):2.9

寸法(長さ×幅×高さ) (mm):380 x 254 x 260

 
「スチームクリーナー SC 2」ケルヒャー公式HP
https://www.kaercher.com/jp/home-garden/steam-cleaners/sc-2-jp-ktc-15120100.html

 
購入は、ケルヒャー公式HPからも可能ですが、Amazon、楽天で購入する方が断然お得になっています。

 
「スチームクリーナー」ケルヒャー公式HP
https://www.kaercher.com/jp/home-garden/steam-cleaners.html

 

 

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まとめ

 
大掃除をもっと便利に簡単に!ケルヒャーおすすめラインナップ厳選3選まとめ~性能比較・使い方、ということで記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 
ケルヒャー製品、なかなか使えるように思います。(>∀<)ノ☆

高圧洗浄機にしても、スチームクリーナーにしても、掃除が断然楽になると思うので、大掃除を控えたこの時期に準備できると良いのではないかと思います。(*´ч`*)ウマウマ

 
出来れば、「楽してキレイに!」が一番だと思います。機械が出来る事は機械にやってもらい、機械を使って楽になるのなら機械を使うのが良いと思います。(∩´∀`)∩

最新掃除道具を導入していけば、日々の家事負担も少しづつ軽くなっていくのではないかと思いました!(*^▽^*)

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

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