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Ichigojamのはんだづけとケーブルの接続方法、動作確認

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こんにちは!や~べ~です。

今回は、Ichigojamのはんだづけとケーブルの接続方法、動作確認、ということで記事を書いていきたいと思います。

 
まずは、Ichigojamを動かす為に必要な周辺機器、はんだづけに必要な機材を準備しましょう!

 

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準備するもの

 
1.Ichigojam部品キット

単品は秋月電子通商ですぐに購入できます。

周辺機器とセットになったものはAmazonでも購入できます。

 
詳しくは、Ichigojam公式ホームページをご覧ください。↓

Ichigojam公式ホームページ
http://ichigojam.net/index.html

 
2.モニター(家庭で使ってるテレビでもOK)

 
↑このモニターにはこちらの電源も必要です!

 
3.キーボード

PS/2端子で接続できるもの。(PS/2-USBアダプタを使用しても良い)

 
4.Ichigojamの電源ACアダプター(スマホ充電器でもOK)

※電源はマイクロUSB接続できるもの。(Android端末のものならば、ほぼマイクロUSB端子対応)

 
5.ビデオケーブル(RCAケーブル)

 
6.はんだごて

 
7.こて台

 
8.はんだ

 
9.はんだ吸い取り線

 
10.保護メガネ

 
11.ニッパー

 
12.ラジオペンチ

 
それでは、早速Ichigojamのキットを開けてみましょう!

 

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Ichigojamのはんだづけ

 
秋月電子通商で購入すると、こんな感じにひとまとめになっています。↓

Ichigojamのキット

 
入っているものを、ひとまず並べてみました!^^

入っているもの一式

部品点数はあまり多くない印象ですねっ!^^これなら、簡単にはんだづけ出来そうな予感!

 
では、早速はんだづけしていきましょう!!^^

 
っと、その前に。

はんだづけの際には、いくつか守るべきことがあります。

1.先端が非常に熱くなっている(約400℃)ので、絶対に触らない。他の人にも触れさせない。

2.ニッパーで抵抗などの足を切る際は、必ず指で押さえて、周囲に飛ばないようにする。

3.はんだや切った抵抗の足などが、不意に飛んでくる可能性があるので、作業中は保護メガネを着用する。

4.はんだごてのこて先はこて台についているスポンジで常にキレイにしておく。(はんだづけ不良を防ぐ為)

5.はんだごてを使い終わったら、コンセントを抜いてから、こて先にはんだを少し溶かしてくっつけておく。(こて先の酸化を防ぐ為)

 
その他、はんだづけのやり方等は↓のIchigojam公式ドキュメントを参考にして下さい!

はじめてのはんだづけ

 
それでは、はんだごての準備をしましょう!

 
こて台のスポンジに水を含ませて、はんだごてをこて台に置き、コンセントをつないでください。

右利きの場合は、机の右側に。左利きの場合は机の左側に。

はんだごての準備

こて先が熱くなるまでしばらく待ちましょう!

 
この間に、あらかじめはんだを20cm程度に切って準備しておきましょう!

はんだはロールのままよりも少し短く切って、伸ばしておいた方が使い易いです。

※はんだは手でねじると簡単に切れます。^^

 
こて先が熱くなったら準備完了です。

※決して触らないでください。こて先付近に手をかざして熱を感じればOKです。

 
では、R1の抵抗からはんだづけしていきます。

 
まずは、抵抗の足を曲げて、基板のR1の部分の穴に差し込みます。

文字の書いてある基板の表面から差し込んでください。

抵抗の足を差し込む!

 
差し込んだら、裏返して抵抗の足を↓の写真のように曲げてください。

(曲げておくと、はんだづけしている最中の部品落下を防止できます!)

足を曲げます!

 
先ほどのIchigojam公式ドキュメントにもあるように、こて先で基板の穴付近と抵抗の足を先にあたためてから、はんだを押しつけて溶かしていきましょう!

温めてからはんだを押し付ける

 
※はんだのカタチが富士山形になることが、理想的なはんだづけとされています

はんだづけの様子

↑自分の場合は、はんだの量が少ないですね。。。

 
はんだづけできたら、抵抗の足を指で押さえてニッパーで切ります。

※くれぐれも飛ばさないように!

くれぐれも飛ばさないように!

 
これで、R1のはんだづけはOKです。

他の抵抗や部品も同じ要領でどんどんはんだづけしていきましょう!

 
配置などは、こちらを参考にして下さい。↓

※不慣れな方は、プリントアウトして作業することをおすすめします!

 
初代 IchigoJam の組み立て方

 
IchigoJam T (ハーフキット)の組立て方

 
IchigoJam Uの組立て方

 
背の低いものから順番にはんだづけしていきましょう!

背の低いものから順番に

赤いLED(LED1)と黒い三本足のトランジスタ(IC1)は取り付ける向きが決まっているので間違えないように注意して下さいね!

 
最後にビデオ端子、キーボード端子をはんだづけして、マイコンにシールを貼ったら完成です!^^やったぁ!

完成です!^^やったぁ!

 
はんだづけできたら、周辺機器をつないで、動作確認をしてみましょう!

 

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Ichigojamの動作確認

↓の手順で操作すれば動作確認できます!

※突然電源が入らないように、電源SWを右にスライドしておくこと。

 
1.Ichigojamとキーボードを接続する。

2.ビデオケーブルでモニターと接続する。

3.マイクロUSBコネクタに電源を接続する。

4.Ichigojam電源を入れる。(電源SWを左にスライドする)

5.”IchigoJam”と表示されれば動作確認完了です!^^

 
↓IchigoJam公式ページの動作確認記事

こどもパソコンIchigoJam「たいけんセット」 5ステップでプログラミングスタート!

 
みなさんのモニターにもこんな風↓に表示されれば、動作確認OKとなります!^^

IchigoJamと表示されれば動作確認OK!^^

 
はんだづけお疲れ様でした!^^

これで、晴れてIchigoJamのプログラミングができます!

 
上手く動かない場合は、ケーブル類がちゃんと接続されているか?、はんだづけが間違っていないか?、今一度確認してみてください。

 
完成したら、はんだごての片づけも忘れずに!火傷にはくれぐれも注意してくださいね!^^

 

まとめ

Ichigojamのはんだづけとケーブルの接続方法、動作確認、ということで記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

部品点数も少ないので、比較的簡単にはんだづけすることができると思います。

自分でコンピューターを創ってる感がなかなかいい感じだと思いますっ!^^

 
はんだづけが出来たら、いよいよプログラミングですね!

初歩的なプログラミングについても記事にしていこうと思ってますので、ぜひ参考にしてください!

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

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