ついにこの時が来た!!日産自動車、今年8月、自動運転搭載車発売へ

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こんにちは!や~べ~です。

今回は、ついにこの時が来た!!日産自動車、今年8月、自動運転搭載車発売へ、ということで記事を書いていきたいと思います。

 

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ついにこの時が来た!!日産自動車、今年8月、自動運転搭載車発売へ

Googleなどの海外企業が「自動運転」の技術開発に関して、先行しているかのような情報がたくさん出回っていたので、日本の自動車メーカーももっと頑張って欲しいなぁと思っていた矢先、ついに「日産自動車」から自動運転技術の搭載された車のリリースが発表されたと言う情報を得て、

 
「良くやったぁぁっ!」と感激しました!^^

 
トヨタが先行してないのが少し引っ掛かりますが、国内での自動運転技術搭載車の販売、一番乗りおめでとうございます!^^

 
今年、2016年の8月に発売される「新型セレナ」に搭載されるそうです。

※自動運転込みでも300万円以下の価格設定になるようです!^^安い!買いですねっ!

 

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自動運転技術「ProPILOT(プロパイロット)」

今回の自動運転技術は、情報を見る限りでは、高速道路の「渋滞」と「長時間走行」の2つのシーンで自動運転してくれる機能のようです。

 
約30km/h~100km/hの間で、ドライバーが設定した速度で巡航してくれ、前にクルマがいたら、速度調整や自動ブレーキによる停車まで対応してくれるようです。

 
白線を認識できるので、走行レーンをキープするように自動でハンドルも回ってくれます。

 
つまり、高速道路上ではアクセルもブレーキもハンドル操作も、全ての運転操作を自動で行ってくれるということです!

(※現時点での情報ですので、購入される前には今一度機能について確認してみて下さいね^^)

 
自動運転システムの介入状況が、フロントディスプレイに表示されるので、自車が今、どんな状態で自動運転されているのかを一目で把握できます!安心ですねっ!

 

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自動運転が機能する道路、しない道路

・高速道路のみ自動運転が機能する。

・部分的に一般道でも自動運転機能が使える道路があるかもしれないが、一般道路での利用は想定されてない。

・高速道路でも、白線の無い道路では、ハンドルは自動で回らない!
(※現時点での情報ですので、購入される前には今一度機能について確認してみて下さいね^^)

 

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「ProPILOT(プロパイロット)」システム概要

フロントウィンドウ中央上部(車室内)に設置される「高性能単眼カメラ」で前方のクルマなどを認識し、自動運転制御を司る「ADAS ECU」が「ECM(エンジンコントロールモジュール)」、「EPS(電動パワーステアリング)」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」、という3つのユニットをコントロールする。

 
「ECM」= エンジン制御 ⇒アクセル自動

「EPS」= ステアリング制御 ⇒ハンドル自動

「VDC」= ビークルダイナミクス制御 ⇒ブレーキ自動

 
「走る、曲がる、止まる」がそれぞれ制御されるんですねっ!^^

 

「ProPILOT(プロパイロット)」の2つの目玉技術

 

1.高性能単眼カメラ

カメラ内の画像処理チップにモービルアイ製を採用。

単眼カメラではあるが周囲の状況を立体的に把握している。

前方車両や白線を瞬時に三次元で把握できるので、正確に制御できる。

横から割り込んできた車両を素早く検知することができる。

 

2.ステアリングの制御(ハンドル制御)

どれくらいハンドルが回っているかと言う「ステアリング操舵角」の検知間隔(※1)が従来の約20倍細かくなっている。

細かくセンシングできることで、細かなステアリング制御が行なわれている。

轍があるような道路でも真っ直ぐ走れたり、道路の傾斜の影響を受けにくかったり、S字路でもふくらみのないライントレースができたり、という正確なステアリング制御を実現している。(※自動操舵時のこと)

 
(※1)検知間隔⇒分解能とも言う。例えば、従来は10°刻みでしか検知できなかったものが、0.5°刻みで検知できるようになった!と言えば、分解能20倍。20倍細かく検知できる。と言うことになる

 
参考記事(3記事)

日産、新型「セレナ」に自動運転技術「プロパイロット」初搭載して8月下旬発売(2016.07.13)

日産、今夏発売の新型「セレナ」に搭載する自動運転技術「ProPILOT(プロパイロット)」説明会(2016.07.13)

ルノー・日産アライアンス、今後4年間で自動運転技術を10モデル以上に採用(2016.01.08)

 

まとめ

ついにこの時が来た!!日産自動車、今年8月、自動運転車発売へ、ということで記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 
今回の自動運転技術は高速道路のみの限定した機能ということですけども、順次、色んな道路に対応していくとの情報もあるので、今後が楽しみですねっ!^^

2020年には、自動運転で走行できるシーンがかなり増えるのではないかと思います。

 
自動車側の準備と並行して、今後は社会への適用についても話が進んでいくと思います。

特に、事故の際の責任の所在やその保障、保険などの法律関係については、どんな展開になっていくのか非常に興味があります。

便利だけど、使うのが怖い!のでは本末転倒だと思うので、安全、安心、快適でさらに便利で楽チンな「自動運転」になっていくと良いと思います!^^

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

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