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熱中症で亡くなる方の9割が屋内。エアコンをもっと上手に使おう!

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こんにちは!や~べ~です。

うだるような暑さが続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

気象庁からも各地で梅雨明けしたとの情報があり、これから夏本番といったところでしょうか。

 
さて今回は、この暑さに大いに関係する「熱中症」について、

熱中症で亡くなる方の9割が屋内。エアコンをもっと上手に使おう!、ということで記事を書いていきたいと思います。

 

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熱中症で亡くなる方の9割が屋内。エアコンをもっと上手に使おう!

 
まずは、こちらの記事↓を見て下さい。

 
熱中症で死亡、9割が屋内 エアコン不使用のケース多く(朝日新聞)

 
こちらの記事によると、この5年間でに熱中症で死亡したのは365人で、うち328人(90%)が屋内で見つかったそうです。

328人の中で、エアコンがあったのは160人、なかったのは134人、不明34人。エアコンがあるのに発見時に使われていなかったのは138人だったそうです。

 
エアコンがあるのに使わずに熱中症になってしまって亡くなるって、ちょっと意外ですよね。。。

もっと有効にエアコンを使えば、助かる方もいたのではないかと思ってしまいます。

 

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熱中症の原因と予防

まず最初に、熱中症のメカニズムですが、

簡単に言うと、身体の中にこもってしまった熱が外に放出できなくて、身体の各部に支障が出てきてしまうことです。

なので、端的に言えば、身体を冷やすことが出来れば、熱中症は発症しないということになると思います。

 
ですので、

 
屋外ならば、

①日陰を使う、

②帽子をかぶる。

 
屋内ならば、

①風通しを良くする、

②冷房を使う。(除湿でも可)

 
などでも、予防できると思います。

 
それと、身体に備わっている「汗をかいて体温を下げる」機能もしっかりと使えるように気をつけることが重要だと思います。

体温を下げるのにもっとも効果的なのは、この「汗をかいて体温を下げる」事だとよく聞きます。

汗を蒸発させ、身体から気化熱を奪う、この機能を上手く作用させることが出来るように、汗のもととなる「水分を充分にとる」ことも非常に重要だと思います。

 
気化熱を使うためには、周囲の湿度も重要なので、屋内では湿度を下げる為に、風通しを良くすることも重要になります。

特に高齢の方は、暑さに良い意味で鈍感なので(暑い場所でも我慢が出来てしまうので)、自分の感覚のみで判断せず、湿度計や温度計などを見て判断することも必要なのではないかと思います。

 

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エアコンを使わない場合の理由を考えてみる。

続いて、エアコンを使わない場合の理由を考えてみようと思います。

考えられる理由が大きく分けて二つあると思います。

 
それは、

①エアコンを使うと身体に悪いから。

②電気代の節約の為にエアコンを使わない。

 
それぞれ詳しく考えてみようと思います。

 

①エアコンを使うと身体に悪いから。

自分も子供の頃、「クーラーは冷えすぎるから身体に悪い。」と言われて育ってきたので、エアコンをガンガン効かせる事には少し抵抗があるのですが、最近はあまり我慢しすぎてもいけないなと思っていて、適度に使っています!

 
が、しかし、

 
こんな記事もあります↓

 
夏といったらエアコン!でもエアコンが体に与える影響が意外と深刻・・・

 
この記事を読むと、

エアコンを使う事で、交感神経と副交感神経の切り替えが頻繁に起きて、自律神経が乱れ、免疫力が低下したり、肌の乾燥なども引き起こす恐れがある、ということが書かれています。

 
確かに、夏場、エアコンの効いたお店から外へ出た瞬間など、頭がフラッとすることがありますよね。

電車の乗り継ぎなんかでも、車両内とホームでかなり気温差があって、車両へ乗った時に汗が瞬間的に冷えて寒くなったりもします。

暑かったり寒かったりで身体がだるいってことも良くあると思います。

 
つまり、「過度な気温差が身体に良くない」という事ですね!

 

②電気代の節約の為にエアコンを使わない。

夏場はどうしても、エアコンなどの使用で電気代が上がってしまうと思います。

その電気代をすこしでも節約しようという事で、エアコンを極力使わないという方もいると思います。

 
ケース毎に異なりますが、1日フルでエアコンを使うと電気代がいくらになるのかを試算している記事がありましたので、ご覧下さい↓

 
エアコンを1日つけっぱなしにしたらいくらかかる?「6畳用エアコン:約310.9円」

 
6畳用のエアコンで1日約311円という事は、一か月30日とすると、約9000円強になる計算ですね。

これを見ると、エアコン一つでかなり電気代がかさむことが分かります。

 
他方、エアコンは温度を下げる時に多くの電気が必要で、一度冷えてしまえば電気はあまり使わないので、つけっぱなしにしたほうが電気代が節約できるという説もあります↓。

 
こまめなオンオフは逆効果!エアコン冷房、つけっぱなしの電気代と効果的な節電

 
この記事では、ちょっとした外出時は、自動運転でつけっぱなしにした方が、電気代を節約できる、ということが書かれています。

温度を下げた後は、微弱運転や送風運転で室内温度を保つことができるので、電気を節約しながらエアコンを使うことができるようです。

設定温度と気温の差を小さくすることで、電気の節約ができそうですね!

 
その他、電気料金プランの変更、扇風機、サーキュレーターの併用、フィルターの清掃などでも電気代の節約になると書かれています。

 
まとめると、

エアコンにとっても人間にとっても「気温差」がポイントになると思います。

あまり気温差があると、電気代がかさむし、自律神経も乱れがちになってしまいます。

 
ですので、限度はあると思いますが、外気温との温度差が少なくなるよう

「設定温度を高めに設定して、自動運転で、ちょっとした外出時などはつけっぱなし」

でエアコンを使うと良いのではないかと思います。

結局、よく言われている「設定温度を高く」が人にも電気代にも良いということだと思います。

 

まとめ

このような使い方で使えば、お財布にも人間にもやさしくエアコンを使えると思います。

熱中症になる前に、我慢せずにエアコンを上手に使って、暑い夏を乗り切りましょう!

 
熱中症は気温が31℃以上になると発症しやすいということが言われていますので、外気温の情報なども参考に、エアコンの設定温度を調整してみましょう!^^

 
参考記事(3記事)

屋内でも起こる熱中症
http://netutaisaku.com/okunai.html

熱中症を引き起こす3つの要因や症状・予防・応急処置・監督責任など
http://www.pojihiguma.com/entry/heatstroke

気象庁 日本の夏の平均気温推移(1898年~2015年、6~8月)
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/sum_jpn.html

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

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