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ラジオでもテレビでもない。第3の放送「i-dio」。

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こんにちは。

や~べ~です。

まだまだ寒い日が続きますね~。

寒すぎます。

先週、インフルエンザにかかってダウンしてたので、この寒さは堪えます。。。

早く暖かくなって欲しいものです。。。

 
さて、今回は「ラジオ」でも「テレビ」でもない第3の放送「i-dio(アイディオ)」について書いていこうと思います。

「i-dio」公式ホームページ

 
 
この「i-dio」の特長ですが、「音声」、「映像」に加えて、さまざまな「データ」の放送を行うことが特長です。

 
現在、地上波デジタルでもデータの放送を行っていますが、「i-dio」はそのデータの部分が格段に増えた放送になると思いますので、可能性がかなり広がるのではないかと思っています。

 
さらに、双方向にデータをやりとりできる「通信」の機能も持つようなので、放送に参加できたり、個別のコンテンツをダウンロードできたり、色々と今までにない使い方で放送が楽しめるようになると思います。

どんな事ができるのかワクワクしますね!

 
放送の周波数帯は、地上波アナログテレビ放送廃止によって空いた、VHF-Low帯(99MHz~108MHz)を使用するようです。

 
既存のスマホなどの場合は専用のWi-Fiチューナーを介して、受信することになるようです。

 
 
さて、この「i-dio」の特長が最も発揮できるシーンがあるので紹介しておきたいと思います。

 
それは、、、
 
「クルマに乗っているシーン」です。

 
「i-dio」はデータも一緒に放送されますので、クルマに受信器と専用アプリがインストールされていれば、「映像とデータ(災害、渋滞、天気、ニュース、など)を表示できるラジオ」として使う事ができます。

ハイスペックな「見えるラジオ」ってイメージでしょうか!?

 
クルマに乗っていて音楽などのエンターテイメントを楽しみながら、同時にストレスなく様々な最新情報を得ることができるので、非常に画期的だと思います。

 
アプリで動くということは、将来的には、スマホの待ち受け画面のように、ディスプレイ画面上の様々な情報の配置を自分好みにカスタマイズすることも可能となるのではないでしょうか?

今後の展開が期待されます!

 
※「i-dio」には「Amanekチャンネル」というドライバー専門チャンネルがあるようです。

 
 
そのほかにも、一方向の「放送」の部分を使うことで、スマホのニュースアプリ(ブラウザも)のように災害時にユーザーへ届かないというウイークポイントを克服し、電波の状況に対して利用者の密度が高い不利な状況でも安定した情報の提供が見込まれることも特長の一つです。

 
 
2016年3月1日より、東京・福岡・大阪で放送が始まっており、順次全国に拡大していくようです。

2016年7月1日より、東海エリア(愛知・岐阜・三重)でも放送が開始しており、8月31日まで「Wi-Fi Tuner」の無料モニターを募集しているようです!※残念ながら、東三河地方はまだエリアカバーされてません。。

スマホに「i-dio」を受信させる為の「Wi-Fi Tuner」の無料モニターも4月末まで募集しているそうなので、東京・福岡・大阪にお住いの方はエントリーされてみてはいかがでしょうか?

(愛知県はまだ受信できないので、エントリー不可のようです。残念です。)

エントリーはコチラ

モニターc

 
ちなみに、ラジオで小耳に挟んだのですが、この無料モニターでゲットした「Wi-Fi Tuner」は返却不要のようです。

 
「無料でずっと使える」ということです。

 
ですので、興味がある方は早急にエントリーされることをオススメします!

 
 
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