Ichigojamのプログラミング初級3「疑似キャラクタのキー操作」

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こんにちは!や~べ~です。

今回は、Ichigojamのプログラミング初級3「疑似キャラクタのキー操作」、ということで記事を書いていきたいと思います。

 
↓こんな風に、キーボードの「→」ボタンを押すたびに疑似キャラクターの「@」が右に移動すれば、大成功です!

 
それでは、プログラミング方法を詳しく説明していきたいと思います。

 

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Ichigojamのプログラミング初級3「疑似キャラクタのキー操作」

 
まず、コードを書いておきます!

 

 
こんな風に書けましたか?↓

「疑似キャラクタのキー操作」のプログラム

※写真は50の行は余分ですね。。。

 
ここまで書いてキーボードの「F5」を押せば、プログラムが動きます!^^

 
こんな風に「@」が表示されましたか?↓

こんな風に「@」が表示されるハズです!

 
その状態でキーボードの「→」を押せば、「@」が一コマずつ右に動いていくハズです!

確認できましたでしょうか?

 
簡単ですが、これも立派なプログラミングです!!

 

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「疑似キャラクタのキー操作」プログラムの解説

 
※↓こちらの2つの記事もIchigojamのプログラミングについて、入門的な内容で書いてますので、併せて読んでいただければと思います。

Ichigojamのプログラミング初級1「Lチカ」
http://share-lab.net/ichigojam3

ichigo-lchi-1

 
Ichigojamのプログラミング初級2「キーコードの取得と表示」
http://share-lab.net/ichigojam4

ichi-key-01

 
それでは、「疑似キャラクタのキー操作」のプログラムを解説していきたいと思います。

このプログラムにも、「キーコードの取得と表示」プログラムと同じように、「無限ループ」と「IF文」が使われています。

そちらについての詳細は、「キーコードの取得と表示」の記事を参考にして下さい。

 
このプログラムではその他に、「インクリメント」という手法が使われています。

 

という部分です。

 
これはいったい何をしているかと言うと、この命令が実行されるたびに、「X」の中身を+1づつカウントアップしています!

この手法も、基礎的なものなので、プログラミングには必ず使われます。

 
「X」という箱に、「前回のXの中身」+1を格納する。という意味ですね!

 
今回は使われてませんが、カウントアップの逆でカウントダウンする「デクリメント」という手法もあります。

 

と書いて、

「X」という箱に、「前回のXの中身」-1を格納する。という意味になります。

 
それでは、今回のプログラムを1行づつ見ていきましょう!

 

1行ごとの解説

 

電源ON直後は初期値不定なので、あらかじめ「X」という入れ物に、「0」を格納しておく。

 

CLSで画面を全て消してまっさらにします。

 

「I」という入れ物に、押されたキーのキーコードを格納する。

 

もし「I」の中身が「→」の場合、「X」をインクリメント(カウントアップ)する。

※リファレンスには載ってませんが、「RIGHT」=「→のキーコード」で問題ないです。

 

横方向「X」,縦方向「5」の位置に、「 @」を表示する。

※@の左側にはスペースを入力しておくこと。そうしないと、前回表示された@が消えずにずっと表示され続けてしまいます!!

 

行番号20へ進む。

 
これで、今回のプログラムの各行で行っていることは理解できたと思います。

 

続いて、今回新しく使ったコマンドの解説をしていきます。

 

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「疑似キャラクタのキー操作」プログラムのコマンド解説

 

コマンド「ロケート」

 
LOCATE 数1,数2

文字を書き出す位置を横、縦の順に指定する(縦=-1で無表示)

 
数1⇒横位置(数値、数式で指定する)

数2⇒縦位置(数値、数式で指定する)

省略形:LC

 
記述例)

LOCATE X,5

LC X,5

 
今回紹介したコマンドやその他のコマンドは全て公式ページにまとめられていますので、そちらを参考にして下さい!↓

IchigoJam BASIC リファレンス ver 1.2
http://ichigojam.net/IchigoJam.html

refarenns1

 
せっかく創ったプログラムが消えてしまわないよう、SAVEコマンドを使ってプログラムを保存しておくと良いと思います!

 

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まとめ

Ichigojamのプログラミング初級3「疑似キャラクタのキー操作」、ということで記事を書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 
今回は、疑似キャラクタを右に移動させるだけのプログラムでしたが、ちょっと試行錯誤すれば、左にも動くように改造できると思います。^^

ロケートコマンドを上手く使えば、キャラクタをジャンプさせる事も可能だと思います。

 
さらに、チートシートを見ると、ドットデザインのキャラクタがIchigojam内部に保存されているようなので、それを適用できれば、さらにゲームっぽいプログラムが創れると思います。^^

今回は、そこまで確認できませんでしたが、確認でき次第また記事にしていこうと思っておりますのでお楽しみに!^^

 
じゃあ、今回はここまでっ!!

ではではっ!(´∀`*)ノシ

 

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